スーパームーンの影響でしょうか?

2016年11月15日

スーパームーンの影響かどうかはわかりませんが、何か蒸し暑い一日でした。

私は車のエアコンを23.5度でオートにしているのですが、今日は冷気が流れてきました。

さて今日は朝日新聞の記事で

「おとり物件」業者、不動産サイトから排除へ 来年から
http://www.asahi.com/articles/ASJCD5DCYJCDUTIL01J.html

という記事がありましたので、本日はこれについて論じてみたいと思います。

詳細はリンク先の記事におまかせするとして

「おとり物件」とは何かというと、例えば賃貸物件でものすごく人気がある物件があったとします。当然お問い合わせも多いわけです。これを逆手にとって「満室」になってもその物件をホームページに掲載し続けます。そして問い合わせがあった時にお客様にこう伝えるのです。

「大変申し訳ございません。その物件は先ほどタッチの差で申し込みが入ってしまいました。しかし似たような物件があります。こちらではいかがでしょうか?」

まあ何と言いますか詐欺に近いですね。

ただ言い訳染みた感じですが上記と似たよなことが発生することはあるのです。

主な原因として

◆家主さんが複数の不動産業者に入居あっせんをお願いしている

他社が管理する物件を複数の不動産業者が掲載している などなどです

家主さんも管理業者さんも「この物件が空いたから、入居あっせんをよろしく~」という連絡はしてくるのですが

「この前紹介した物件なんだけど、もう決まったから取り下げておいて~」という連絡は少ないのが実情です。

もちろん業界全体がこう言った連絡体制を是正する必要があるのは当然ですし、弊社としても「満室」が判明した物件、売却が決まった物件は、即ホームページから抹消するよう尽力していきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

不動産売買担当:津隈貴大

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