【わだの日記_79】愛媛旅行編 #6
2026年03月26日
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こんにちは~
木村宅地建物の和田です!
さて 愛媛旅行編 #6 
今回は 遊覧船での体験をご紹介~
日本三大急潮流のひとつ「来島海峡」の急流を体験できる遊覧船にのってきました~
瀬戸内海の絶景を堪能しながら、ガイドさんから歴史や造船所について教えていただき、めちゃめちゃ楽しかったです。
今回は、ガイドさんから聞いた歴史についてです。
瀬戸内海にはその昔、「村上海賊」と呼ばれる海賊がいたそうです。
ワンピース購読者の私にとって、海賊?!!!とテンションが上がりました。
(最近は読めておらず、ビッグマム編止まりです)

村上海賊に関しては、「海賊」といっても他の船を襲ったり、金品を略奪するような海賊ではなく、掟に従って航海の安全を保障し、瀬戸内海の交易や流通の秩序を守る役目を担っていたそうです。
船から城跡を眺めることもできるのですが、こちらは松山城とは違い、石垣などはありませんでした。
ただ、島の周りは潮流が渦巻く最大の難所らしく、小型船などで近づくことは難しいように思います。
天然の要塞って感じでした。

島へ降りることは叶わなかったのですが、他にも沢山の島がありました。
いつか行ってみたいです
また、瀬戸内海にある神社などは、海上安全や漁業、交通の守護神として信仰されていることから、
神社の鳥居が海沿いにあるところを沢山見かけました。
神社は本殿の向きと、祭られている神様に関係がある、と聞いたことがあります。
そういったルーツであったり、歴史などを聞きながら旅行をすると、いつもと違った視点で観光できるのでいいですよね。
広島県の厳島神社も海の中に鳥居がありますよね!
建築方法やなぜ海の中に建てられているのか、など調べてみると意外と面白いですよ♬
それでは、また次回~
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【わだの日記_78】愛媛旅行編 #5
2026年03月19日
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こんにちは~
木村宅地建物の和田です!
さて 愛媛旅行編 #5 
今回は 今治タオルLAB についてご紹介!
今治と聞くと、今治タオルが浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
愛媛県今治市は、130年もの間タオル産業が受け継がれてきた町の為、
糸を撚る工場、糸を染める工場、タオルを織る工場など、200近くもの工場が集まる一大産地らしいです 
そんな今治タオルの本店へ訪れたのですが、隣接されていた今治タオルLABに、めちゃめちゃ大きくてかっこいい織機がありました。

何と実際に動いていました!!!!!
周辺にはビゴ織機(日本で最初にタオルを織り始めた機械、ビゴ=竹)や足踏み織機など、タオルの歴史が分かる機会が並んでいました。


また、今治タオル独自の品質基準の一つ「5秒ルール」を体験することもできました。
今治タオルの特徴である吸水性をテストするもので、
「タオル片を水に落としたとき、5秒以内に沈み始めないといけない」というものでした。
基準をクリアしたタオル片とクリアしていないタオル片が置いてあり、実際に違いを確かめることができます。
隣の今治タオル本店では、柔らかいタオルや張りのあるタオル、頑丈なタオルなど、実際に見てさわって選ぶことができました。
どこにでも売っている今治タオルですが、やはり本店で買うとちょっと特別感がありましたね。
それでは、また次回~
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【わだの日記_77】愛媛旅行編 #4
2026年03月12日
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こんにちは~
木村宅地建物の和田です!
さて 愛媛旅行編 #4 
今回は 愛媛の特産品 "みかん" についてです。
愛媛では蛇口からみかんジュースが飲めるらしい、という噂を確かめに行きました。

ガチでした。
今まで聞いたことのないミカンの種類もあったり、飲み比べができたりと面白かったです。
"果試28号"なんて聞いたことありますか???
名前から味の想像がつなかさすぎて躊躇したのですが、どれもめっちゃおいしかったです。
そして皆さん、みかんの家系図って見たことありますか???

こちらの家系図を見て初めて知ったのですが、デコポンとポンカンって別物なんですね。
地域で言い方が違うだけなんだと思っていました。
愛媛県のホームページでは「かんきつ食べごろカレンダー」なども載っていてるので、気になる方は是非調べてみてください~
それでは、また次回~
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【わだの日記_76】愛媛旅行編 #3
2026年03月05日
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こんにちは~
木村宅地建物の和田です!
さて 愛媛旅行編 #3 
今回は 日本100名城 のひとつ【松山城】をご紹介
お城と言えば「石垣」ですよね。
こちらが松山城の石垣です。

「登り石垣」というものらしく、韓国の倭城の防備手法が用いられているそうです。
倭城:豊臣秀吉が朝鮮出兵時に韓国に築いた城郭
遠くから見ると、頑張れば登れそうでは??と思ったのですが、結構高い。
それと、この上から攻撃されたら防ぎようがないので、登りきることはできないんだろうな、と感じました。
そして、そして、お城からの景色は絶景でした 

日本にはいたるところに城跡やお城があるので、そこまで深く考えたことがなかったのですが、
お城とビル群が同じ空間に並んでいるってかなり不思議ですよね。
ちなみに城内では火縄銃をとって、狭間に構えることができます。
狭間:外を窺ったり、射撃をするために壁に開けられた穴
もちろん、構えました。
大河ドラマをあまり見ていないせいで、合戦などではなく、007とかミッションインポッシブルを思い浮かべていました。
そして一番盛り上がったのはDASH島が見えたことです。
テレビの向こう側って実現するんだ~とアホな感想を述べた記憶があります。
桜の名所でもあるようなので、3月・4月に来るのがおススメですね とガイドさんが言っていました 
これからの時期、めちゃめちゃおススメです。
それでは、また次回~
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