延岡市が住みたい田舎ベストランキング 南九州エリア総合1位に選ばれました!

2018年01月10日

宝島社が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」2018年2月号が、「2018年版 住みたい田舎ベストランキング」を発表しています。

「住みたい田舎ベストランキング」は、定住促進に積極的な市町村を対象にアンケートを行ない、田舎暮らしの魅力を数値化して、ランキング形式で紹介しています。

2018年版では、人口10万人未満の「小さなまちランキング」と、人口10万人以上の「大きなまちランキング」の2つのカテゴリーに分けられました。

それぞれに、【総合部門】【若者世代部門】【子育て世代部門】【シニア世代部門】の4つのランキングが発表されています。

その結果、延岡市は、南九州エリア(宮崎・鹿児島・沖縄)の総合1位子育て部門1位に選ばれました。

また、若者部門で2位シニア部門で4位全ての部門でランクインしています。

しかも、全国(大きなまち)ランキングでも、総合12位子育て部門4位に選ばれました。

延岡市は平成29年度から移住者支援を大幅に拡充しているほか、子育て世帯や若者を中心に多くの移住者が延岡市を選んでいる点が評価されています。

月刊誌「田舎暮らしの本」2018年3月号には延岡市の特集が組まれ、私も少しだけ登場しています。2月3日に発売予定です。

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売買担当:津隈貴大

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謹賀新年

2018年01月05日

あけましておめでとうございます。2018年がスタートいたしました。無事スタートできましたことをお客様、協力会社の皆様、同業者の皆様、家族、従業員に感謝申し上げます。

お客様の声にじっくりと耳を傾けることが、不動産仲介のスタートラインであり、お客様の信頼と満足がそのゴールだと思います。

本年も信頼を最優先とし、一歩一歩前進していきたいと思います。

さて、弊社では「木村宅地建物スタッフブログ」と「宅地建物取引士 津隈貴大のブログ」を公開させていただいておりますが

本年より、こと私が執筆する分に関しましては、「すみわけ」をさせていただこうと思います。

木村宅地建物スタッフブログでは、不動産に特化した内容(物件情報、法律や規制、お役立ち情報など)にしていきます。

その他雑多なことは、わたくしの個人ブログ「登録番号5008番 宅地建物取引士 津隈貴大」の田舎ではたらく不動産業社員の日記 に記していこうと思います。 

不動産のことは何でもご相談ください。本年もよろしくお願いいたします。

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売買物件担当:津隈貴大

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しばしのお別れ

2017年12月27日

寒いです!今年の寒さは違いますね。年明けどうなるのでしょうか。

今日は午前中に宝島社の「田舎暮らしの本」という雑誌から取材がありました。

こちらについては、雑誌の掲載があるかと思いますので後日報告できればと思います。

物件の写真、それから私の顔写真も掲載されるかもしれません(笑)

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その後、永い間お世話になった司法書士事務所のスタッフ(補助員さん)が今年いっぱいで辞められるとのことで、記念品を持ってY司法書士事務所へ挨拶に向かいました。

彼女には登記に関することはもちろんのこと、お金にならない細々としたことも、とても素早く対応していただきました。

本当にありがとうございました。どうぞお体に気をつけてお過ごしください。またどこかで。

午後からは物件の整理などなど。

新しい物件情報が入りました。いかがでしょうか?
№1626 【中古住宅】門川町門川尾末(中尾) 価格698万円

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そして!

恒例の!

年賀状が!

まだなんですが・・・

会社のも ( ;∀;)

家のも (>_<)


さて、本ブログの執筆は年内最後かと思います。週に1本ペースで記事を上げよう上げようと考えてはいましたが、元来のよだきんぼの虫が出てきてしまいなかなかうまくいきませんでした。来年は少しでも改善していきたいと思います。

今年の営業は明日までで、12月29・30・31日。1月1・2・3・4日はお休みとさせていただきます。

来年もまたよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。


売買担当:津隈貴大

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今日も元気に営業してます。

2017年12月10日

学生様向け物件・短期間の入居・新築物件等をお探しの方お問い合わせください。

延岡・門川・日向の賃貸物件ご紹介させていただきます。

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空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除

2017年12月01日

本年も早いもので師走に突入してしまいました。昨日は宅建協会の忘年会も開催され、寒さも一段と厳しくなってまいりました。本年末も多くのご案件をいただき感謝しております。

最近は専ら、お昼は現地調査や役所調査、夕方から夜にかけて査定書・ご提案書をまとめるというパターン。これに集中できればいいんですが、間に新規のお客様の対応、ご契約中のやり取り、物件情報の更新、なども当然入りますので 正直いっぱいいっぱい(汗)

意外と時間がかかるのが経過報告書の作成。関係者とのやり取りを文字に起こして記録することです。

自分が頭の中でパパっと記憶して、いつでもどんな内容でも思い出せるぞ!とかいう人間ならいいんですが、私は物覚えが悪くてなんでも書いて残しておかないとダメなんです......。時間はかかりますがこれだけは端折れません。

さて今、「空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除」を適用できないかいろいろと調査しているところです。

自分の中では、まあ理解しているつもりですが、これをお客様にかみ砕いてご説明差し上げないといけませんので、なかなかです。

役所が公表している制度の概要は以下の通りです。

【相続日から起算して3年を経過する日の属する年の12月31日までに、被相続人の居住の用に供していた家屋を相続した相続人が、当該家屋(耐震性のない場合は耐震リフォームをしたものに限り、その敷地を含む。)又は取壊し後の土地を譲渡した場合には、当該家屋又は土地の譲渡所得から3,000万円を特別控除する。】

とまあ、眠くなりそうな文書なのですが、平たく言うと「不動産を売った時の税金を実質免除しますよ」ということです。

例えば不動産を1千万円で売却したとします。この1千万がまるまる残れば医者どんは要らんわけで、、、様々な諸経費が必要なわけです。

一番大きいのが、所得税や住民税などでざっと200万円ぐらい持っていかれます。

この200万がゼロになるよ!というのが前述の制度です。

こんなお得な制度みんなが使うじゃないか!と思われるのはごもっともですが、そうは問屋が卸さないわけでありまして、いろいろな制限があって、これを調査しているわけです。

今から具体的なことを書くと貴重な書類作成の時間が無くなりますので今回はここまでとさせてください( ;∀;)

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売買担当:津隈貴大

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