過去の新聞記事を見たい場合

2017年08月18日

今回は不動産と直接関係ないのですが、土地の履歴を調べるため過去の新聞記事を閲覧したいと思い、地元の某新聞社に訪問しました。しかし受付の方より「当社では閲覧はお断りしています。図書館のほうにおまわりください」との返答でした。まあ図書館に行けばよいというのは最初から予想してたのですが、発行元である新聞社であればキーワード検索などができて時間短縮になればな~と淡い期待を寄せていたのですが、見事に撃沈しました。幸い目的の記事は「5月」という括りがありましたのですぐに見つかって一件落着したのですが、例えば「過去数年分の新聞記事から目的の記事を見つける」などは大変だろうなあと実感しました。

family_shinbun.png

売買担当:津隈貴大

コメント(0)

岡富古川土地区画整理事業について

2017年08月01日

今日から8月です。相変わらず暑くて、少し歩いただけで汗だくだくですが何とか乗り切っていきたいです。

岡富古川の区画整理についてですが、予想通りに不合理な状況のようです。

当初計画では平成30年に工事完了! ということになっていたみたいですが、どうやら平成35年まで延長されるのが確定のようです。まあ現場に行けば来年度完成はムリってのは見りゃわかるんですがね。

予算の方も133億8千万円から153億円に上乗せ確定だそうです。約20億アップですね。これだけあれば他で何かできそうですね(棒)

遅れてる原因は、簡単に言うとお金が無いのでしょう。補助金がカットされてるらしいです。

区画整理と言えば重機が ガガガガーーーーって 感じなのですが、今現場に行くとのんびりした感じです。

地元も方もかなりお怒りなご様子で、「あんたからも、市の方に働きかけてくれ」って言われるんですけど、俺はそんな権力ありませんからw

工事完了が平成35年なのでいろいろ終わるのは平成40年以降。この数字も今後変動がありそう・・・

天皇陛下のご譲位がありますので平成35年は来ないんですけどね。

売買担当:津隈貴大

コメント(0)

不動産を売却した時の諸経費について

2017年07月27日

不動産を売却すると様々な諸経費がかかります。

仲介手数料・印紙代・測量代・所得税・住民税などなど

そして意外と見落としがちなのは国民健康保険料です。

国民健康保険料は、前年の所得が関係してきますので、不動産を売却した次の年には、まとまった国民健康保険料が課される可能性が高いです。

3千万円の特別控除で所得税・住民税がゼロになったとしても国民健康保険料は別です。

延岡市の場合ですと最大で年額89万円になります。

20170727182247-cbef1444d027bdb7646b3af9901f08fce993310b.png

この保険料ですが年々増加傾向です。前回は85万円だったと記憶しております。

ちなみに社会保険・共済保険は給与所得を基準にして算出されるので、不動産の売却による影響はありません。

転職を考えて居られる方は、サラリーマンになってから不動産を売った方がお得かも?

売買担当:津隈貴大

コメント(0)

空き家バンク(住み替えバンクについて)

2017年07月24日

まずは、盆踊りの世界新記録おめでとうございます。

踊り間違えたら失敗...2748人で盆踊り、世界記録更新(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASK7Q45KXK7QTNAB00Z.html

「ばんば踊り」ギネス更新 2748人参加 /宮崎(毎日新聞)

https://mainichi.jp/articles/20170723/ddl/k45/040/181000c

記録はもちろん大事ですが、その過程やみんなで楽しめたというのが一番良かったと思います。


全国の空き家を簡単検索 不動産サイトが自治体と連携 

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ19HGE_Z10C17A7000000/

延岡市でも住み替え住宅バンク制度があるのですが

延岡市住み替え住宅バンク
http://nobeoka.akybank.jp/sale/

まあ悪くはないけど、何かねぇ・・・


個人的には初めから大手ポータルサイトや不動産ジャパン(公益財団法人不動産流通推進センターが運営する総合不動産情報サイト)に相乗りしたほうが良かったのではないかと思います。

使いやすくなるのは間違いないと思いますので、今後に期待しましょう。

売買担当:津隈貴大

コメント(0)

相続はいろいろ大変です

2017年07月19日

法制審議会 配偶者を相続で優遇する案まとめる

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170719/k10011064141000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_009

これは一歩前進ですね。私も経験ありますが、法定相続した時に親子間の仲が悪くなっていると、配偶者が居住しているにもかかわらず「今すぐ売って現金にしろ」「持分を買い取ってくれ」といったような状況が生まれます。ここでキャッシュを保有しているか、最悪借り入れができるような状態であればいいのですが、そうでない場合を家を売ってお金を作るしか手がありません。

売買担当:津隈貴大

コメント(0)

月別アーカイブ

このページの先頭へ戻る