【わだの日記_80】愛媛旅行編 #7

2026年04月02日

こんにちは~
木村宅地建物の和田です!

さて 愛媛旅行編 #7 transport_ship
今回は 遊覧船での体験PART2をご紹介~

日本三大急潮流のひとつ「来島海峡」の急流を体験できる遊覧船にのってきました~
そして、なんと、造船所を船から見ることができました!

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デカい船ってロマンありますよね。

ちなみに、船体にはいろいろなマークが記されています。

今日はそちらをご紹介します!

ますはこちら

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こちらはバルバスバウマークと呼ばれます。
船首の形を表すマークです。

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写真のように、船首とマークが同じ形をしています。
基本的に、船首は水面下にあるため、他の船とすれ違うときなど、マークを目印に運行するようです。

そして横の方にあるメモリはドラフトマークと呼ばれます。
船体がどれだけ沈んでいるかをしめすメモリです。

次にこちら

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こちらはフリーボードマークと呼ばれます。
乾舷(かんげん)標ともいうそうです。
船体を沈ませても問題ない限度をしめしたメモリです。
アルファベットは季節を表すようで、その時期の水面の限度を示しているそう。

このように、船は相手の船に分かりやすいよう、色んなマークが記載されています。
皆さんも船を見かけた際には、マークに注目してみてください。

それでは、また次回~

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