【わだの日記_75】愛媛旅行編 #2
2026年02月26日
- ブログテーマ:日記
こんにちは~
木村宅地建物の和田です!
さて 愛媛旅行編 #2 
今回は愛媛県の伝統産業についてです。
突然ですが、こちらの芸人さん、どなたか分かりますでしょうか。

そうです!オードリーの春日さんです。
春日さんの持ちネタというと、"鬼瓦" ですよね。
そしてこちら、愛媛県内子で見かけた "鬼瓦" です。
子どものころから見ていたギャグではあったのですが、鬼瓦という言葉を調べたこともなければ、何も気にしていなかったので、、、、
ここに来て アレってコレだったのか!!!!!!!
となりました。
そんな訳で、鬼瓦について調べてみました 
鬼瓦は、日本の建築物の大棟や隅棟、降り棟などの端に雨仕舞いの役割を兼ねて取り付ける装飾瓦です。
鬼瓦は瓦の中でも特別で、魔除け、厄除けの意味があるらしいです。
そのような場所に"鬼"を置くことで厄を払ってくれるという願いがこめられているとか。
現代では七福神のデザインになったり、模様がふえているらしく、"鬼"のデザインをした鬼瓦はそうそう見ることができません。
しかし、愛媛県は伝統産業のひとつに"菊間瓦"があります。
明治時代から瓦の製造が盛んであったらしく、街を探すと"鬼瓦"を見ることができるかも??
そんな訳で、今治などを訪れた際には、"鬼瓦"を探してみてください。
それではまた次回~
#木村宅地建物株式会社
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